婚活男


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婚活男とは、婚活に励む男性を指す言葉ですが男性陣はいったいどのような手段を用いて婚活しているのでしょうか。
女性としては大変興味深い内容でありますが、婚活男では男性の婚活について各ジャンル毎に調査を行い、その結果報告を行います。
根本的に女性とは考え方が違いますのでこの記事を読む女性としてはかなり参考になるのではないかと思います。

まずは下のグラフをご覧下さい。これをご覧いただくと婚活に対する男女の考え方の違いが顕著に現れています。

婚活男

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上から順に見ていきますと一番目にあるのが「結婚相談所などに登録すること」この時点で男女にけっこうな開きがあります。なぜこのような差が出るのか、まず男性の場合はなるべくお金をかけずに相手を探そうという傾向にあるからです。それは、デート代に始まり結婚が決まった場合は結納、結婚指輪、新婚旅行、新居、すべてに於いて男性に大きな負担がかかるため相手探しの段階から大きなお金をかけていられないというのが現実的な考えです。それに対して女性の場合は、結婚したら家事、出産、育児が待っており、今までの仕事を辞め自分が養ってもらう立場になります。養ってもらう立場だからこそ夫に対しては経済力と安定を求めます。身の回りにそういった条件を満たす男性がいるかというとなかなか簡単にはみつかりません。だからこそそういった条件に適合する男性と結婚までたどり着けるかどうかは別としても希望条件に合った方を簡単に見つけることのできる結婚相談所に登録するのではないでしょうか。

二番目にある「デートすること」。これは圧倒的に男性の方が数が多くなってますがそれもそのはず。多くの女性の立ち位置とは異なりますので、まずは「とりあえずデート」という単純な考えが多くなります。

三番目の経済力を身につけること。これは男性としては当然のことですから女性を大きく上回ります。昨今急増している晩婚化は経済力に不安を持つ人が多い為に適齢期を過ぎてから慌てて結婚というケースが多くなっているのかもしれません。

四番目の「家事などの生活力を身につけること」、これはもう女性としては当然のことですが、それを手伝ってあげる優しい旦那さんも多くなっているようです。

五番目の「お見合いをすること」、これも女性が男性を大きく上回ってますがそれもそのはず。お見合い話というのは経済力等の条件が良い方にしか回ってこない縁談ですからお見合いを希望する女性が多くなるのは自然なことです。

六番目の「合コンをすること」、「合コン」は「単なるお遊び」というイメージが先行してしまうため、女性が婚活する上で「合コン」を選択することが少ないのは当然かもしれません。

七番目の「好きな人にアプローチすること」、極端に男性の方が上回ってますが、男性である以上好きな人にアプローチすらできないようではどうしようもありません。成就するかどうかはともかくとしてぜひ積極的にアタックして欲しいものです。

八番目の「知人に紹介を頼むこと」、紹介の場合というのは紹介された側が不祥事を起こせば紹介者の顔がつぶれるのと、良い人だと判断されたからこそ紹介してもらえるわけですから安全牌を求める女性としては紹介を頼りたくなる人が多いのもうなずけます。

九番目の「マッチングサイトなどを利用してネットで」、これは割合として男女共にあまり多くはない結果になってますが、世界的には「ネットで探す」というのが現代の定番ですが、日本に於いてはまだまだ浸透していないことなのかもしれないという結果です。

十番目の「ファッション/美容に気をつかうこと」、女性が男性に判断される要素としては第一に容姿です。しかしこの数値が決して高いものではないのは「内面で判断されたい」という意識の表れであるかもしれません。それはそれで大切なことではありますが、男性が女性を判断する材料としては「容姿」がダントツで多いということを忘れてはなりません。結婚後も同様です。結婚した途端に化粧もせず、ファッションにも無頓着、このようになってしまう女性が時折見受けられますが、それでは夫に見捨てられる可能性が出てきてしまいますので女性である以上、やはりファッションや美容には気をつかっていただきたいと思います。

十一番目の「習い事や読書など内面を磨くこと」、習い事の大半は料理ではないかと思われますが「少しでも良い妻になりたいという意識がそうさせるものだと思いますのでとても良いことではないでしょうか」

十二番目の「恋人に結婚を意識させること」、男女共に意外と数が少ないですね。そんなに不満を抱えながらお付き合いしているということなのでしょうか。せっかく対象者が目の前にいる状況なのにとても不思議な結果です。

十三番目の「恋愛マニュアル本を読むなど」、マニュアル本を読まなければならない恋愛初心者がいきなり婚活というのはいささかハードルが高いように思えます。ひとつひとつの恋愛を大切にして良いパートナーを探していきましょう。

最後の「家、マンションを買うこと」、間違ってはいけないのが「家やマンションを所有していれば結婚できるわけではない」ということです。独身のうちから家やマンションを所有するのは確かに立派なことではありますが、それに魅せられて結婚ということにはならないのではないかと思います。それに、マイホームというのは夫婦になってから二人で話し合い、二人で選び決めることのほうが絆が強くなるのではないでしょうか。

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